お客様に品揃えがあると言って頂ける陳列方法(21-04-07ローソン東京都住宅立地)

本日はローソンさんを伺いました

■スタンド惣菜

商品はおいているのですが、品揃えが悪いように感じます。それはトレーの商品がお弁当のように重ねておいてあるせいかと思います。トレーの商品を立てて置くと中身が偏ってしまうなどありますが、お客様に認知頂く、デイリー商品を品揃えが良いと思って頂き、他の商品を買ってもらうためには、立てて陳列するべきかと思います。もしくは、最下段で重ねて陳列。

■酒

話題の「生ジョッキ缶」が入口入ってすぐに置いて、ゴンドラ全段で陳列し訴求してましたが、元の売場=酒売場では3フェイスで販促なく展開。気をつけて売場を見ないと、生ジョッキ缶がないように見えました。お客様の立場からすると、入口入ってすぐにて展開しているので、「何かお酒をおすすめしている」と分かるのですが、もう一度展開を見に行くことは面倒なので購入に結びつきづらい。入口すぐ+元の売場でも大々的に展開しないといけないと思います。展開はされていたのであと一歩ですね。

■日用品

商品の在庫が少なく、売れ筋の商品はデータ上、品切れしていないかもしれませんが、売場でお客様の立場で見たときに「品切れ」と判断され、品揃えが悪いと思われてしまいます。販売実績に応じた在庫数ももちろん大事ですが、お客様目線でできるだけ多くの在庫=消化日数を加味した在庫確保も必要かもしれません。

■菓子

ここも日用品同様に消化日数を加味し、売場でのお客様目線を考慮した在庫確保が必要かもしれません。例えば、ガーナチョコレートは1個しかありませんが、最低在庫1ケース+1とすれば、常に1ケース分の在庫があり、隣の明治チョコレートのように在庫があるように見える売場になると思います。毎日1ケース分、余分に在庫を抱えても廃棄にならないはずです。

いかがでしたか?

スタンド惣菜は陳列方法を変えるだけで、お客様からすると印象が変わります。また、日用品、菓子は消化日数を加味した、在庫管理をするだけで商品ボリュームが増え、お客様には好印象を与えることができるのではないでしょうか。

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