キャンペーンに頼らないことで売上は上がる(22-04-20セブンイレブン住宅立地) 

本日はセブンイレブンさんに伺いました。

■入口

店頭幕、、、沖縄フェア

入口はいるとベーカリーを2個買うと30ポイント、デザート2個買うと100ポイントのキャンペーンを実施。

■デザート

2個で100ポイントの対象商品は7種類ですが、6種類品揃え。在庫量はキャンペーン商品を厚めに、全体の総数はかなり増えている印象。価格の安い商品はさらに多く品揃え。

帯のポップは大きくて、2フェイスから3フェイス分あります。

■麺

監修の温かい麺を下段2段展開。冷し麺は3段。冷し中華、ざるそば、ぶっかけそばは品切れさせない意識を感じました。商品があっても間延びさせないので、カテゴリごとの棚段数があらかじめ決められてそうです。

■パン

2個買うと30ポイント。沖縄フェア商品も大きな帯ポップを使用し、対象商品を集めに品揃え。

■飲料

1本買うと1本もらえるを実施。

■カウンター

新発売と記載ありますが、なんの商品か分かりませんでした。

いかがでしたか?

確かにキャンペーンに対して、対象商品を多く品揃えされているのは良い点ですが、お客様はキャンペーンだから購入する人は少ないです。キャンペーン商品を厚く在庫を持つ代わりに売れ筋商品が欠品する。

外部への告知をかなりすれば、普段来ないお客様が来て購入されるとはおもいますが、パンでキャンペーンを売っても弁当買おうとしていた人が、パンにスイッチするだけで、トータルの売上は増えないはず。デザートは全体引き上げがあるかもです。

キャンペーンに頼らないで、お客様支持を集めるのが強みなのに、良いところが消えているような気がします。

効果は分析して、次に活かしたいですね。

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