売上をあげるにはまずカテゴリごとの在庫最大化が必要かも(21-03-24ローソン東京都 駅前立地)

本日はローソンさんに伺いました

■パン

在庫はありました。金色に光っているパンの包装がありますが、何を意味しているのか分かりかねます。穴あき多く、フェイスアップが足りない状況。レールにあるプラスチックは大きく、キズなどついて汚いものが多い。お客様は商品を見て購入するので、プラスチックは無くす、もしくは細くても良いかもしれません。

■麺

選べる売場には見えないのですが、冷し中華は無いもののしっかり品揃えされています。セブンイレブンさんとの違いは単品の在庫量と思われます。販売がついてこないとそもそもの在庫量はもてませんが。

■お弁当

弁当はありますが、やはりフェイスアップができていない気がします。穴あきがあるならつめた方が良いです。その他はそもそも商品がないのでお客様が困ってしまいます。

■デザート

デザートはありました。どの単品が売れていて、品切れさせない単品なのかはわかりませんがありました。先程の麺と同じ種類ですが、量が違うだけで、お客様からすると、品揃えが豊富そうだ。と感じます。なので単品の品切れが先ではなくて、量をもつことが優先されるべきかもしれません。

■揚げ物

お客様は商品をみて購入したいのに、商品があるのかないのか分からず、欲しかったが買いませんでした。

いかがでしたか?お店にはデータ上の品切れではなく、お客様からみるとどういう売場が買いたくなる売場なのか、お客様心理をもっと考えた方が良さそうです。そのなかで単品品切れよりもカテゴリの総数があるほど、それが売れ筋商品が無くても、お客様からすると、品揃えの良い店舗、また来たくなる便利なお店と思われるのではないでしょうか。そういう意味では今回の店舗はまだまだ在庫の確保が十分ではないので、種類を絞り、その絞った単品の在庫が最大となる発注をまずするべきと考えます。

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